
表皮の古くなった角質を取り除き、新しい細胞に生まれ変わらせます。ハーブ(複合体)を用いてスペシャルマッサージをすることで、血液、リンパの循環を促し、肌(表皮、真皮)細胞の回復力を上げ、細胞により多くの酸素と栄養素を与えます。
皮下の新陳代謝増進は生まれ変わる肌への著しい効果を示しています。
GREEN PEELは皮膚の自己再生の過程(肌周期:28日)を正常化します。血液、リンパの循環を促すことで、皮膚へ酸素と栄養素が供給され、新陳代謝の増進をもたらします。
3.GREEN PEELの特殊効果は?トリートメントすることにより、活性されたコラーゲンと細胞間脂質にある機能(モイスチュアを保つ働き)を高めます。そして同時に、弾力性の減少を軽減します。
4.GREEN PEELはどのように皮下(例えば、セルライト)に働きかけるのか?セルライトは、本来、真皮の代謝障害が原因といわれています。ハーブとともに、皮膚の活性を促すマッサージを行うことにより、細胞組織の浄化をもたらし、新陳代謝を高めます。皮膚は引き締まり、なめらかになります。
5.GREEN PEELは、アクネスキン(若い肌)にも効くの?ニキビが出来るには、いろんな原因が考えられます。遺伝(ホルモン、皮脂のバランス)、バクテリアの発生(不衛生)等。アクネスキンに関係する多くの要因は、ピーリングトリートメントで軽減されますが、この効果は一時的であるだけです。個々の肌に合わせて、何回か、どのくらいの間隔でピーリングトリートメントをすることが重要です。
6.いつからGREEN PEELトリートメントはできますか?思春期から(目安:生理が始まるころから)行うことができます。ただ、個々の肌の状態によります。
7.どのくらいの間隔でGREEN PEELトリートメントはできますか?3週間から4週間間隔。その間は、活性効果のある化粧品でトリートメントすると良いでしょう。
8.いつから日光浴や日焼けサロンにいっていいいですか?約2ヶ月後から可能です。
9.いつからデイリー化粧品を使っていいですか?どんな状況にも関わらず、LSF20の日焼け防止指数があるOPTIMUM PROTECTION CREAMを使用することをお勧めします。(とくにGREEN PEELトリートメント後、有害な紫外線からベビースキンを保護するため)
OPTIMUM PROTECTION CREAMに含まれる有効成分(スイレン、トマト、ヒポファエラムノイデス種子エキス)の組み合わせは、互いの栄養素を最大限に引き出し、皮膚に供給します。皮膚タイプに合わせたナイトクリーム(ドライスキンの場合は、Skin Elixierなど)個々のskincareプログラムを提案することが賢明でしょう。1クール後、通常のskincareに戻すことができます。
出来ません。
お化粧は、トリートメントの効果を妨げます。
皮膚に余りに多量の水がかかると、ハーブが皮膚から水とともに流れてしまいます。
したがって、ピーリングプロセスの妨げになるでしょう。
手のひらには、異なった皮膚層(透明層)があり、表皮の層(角質層)は非常に固くなっています。手の汗腺はマッサージで刺激されますが、剥離はしません。
13.なぜアイ・ゾーンはトリートメントが出来ないのでしょうか?アイ・ゾーンは非常にデリケートな部分です。皮下脂肪が非常に薄いため、トリートメントを行うと泣いた後の腫れぼったい眼のようになるでしょう。
14.なぜ、喉もと(首、デコルテ)は、あまり剥離しないのですか?これも上記と同じで、皮下脂肪の非常にうすい部分なので、トリートメントを行うと腫れたりするでしょう。
15.なぜ、フェイシャルとボディは一緒にトリートメントできないのですか?同時にトリートメントを行うことで、血液循環が異常に促進され、剥離するエリアが大きくなることで、血圧問題を引き起こす可能性があります。(発熱など)基本的に、一回のトリートメントは顔の大きさ程度にするのが良いでしょう。
16.GREEN PEELトリートメント中(5days)スポーツすることができますか?発汗する精力的な運動は最初の2日間は避けるべきです。
17.ボディトリートメント後、どのように体を洗ったらよいですか?ぬるま湯で軽いシャワー程度なら可。ただ、すぐに乾いたタオルでなでるように拭き取りましょう。
※こすらないようにしましょう。
極端な発汗は、ハーブが流れてしまう可能性があり、皮膚が膨張してしまいます。
19.なぜ、GREEN PEELホームケアを使った方が良いのですか?GREEN PEELトリートメントとホームケアを併用することは、非常に合理的です。ホームケア商品は、必要なモイスチュアを与え、環境上の影響(空気の乾燥、排気ガスなど)から皮膚を保護します。おうちでのケアで、ピーリングプロセスをさらに高めることでしょう。
20.肌が剥離しなかったら、どう対応したらよいでしょう?まず、あなたが行ったトリートメントは適切だったかどうか(マッサージ、密着度、持続時間など)を考えるべきです。そして、肌には個々の特性があるということを覚えておくべきです。剥離に100%の保証はありません。なぜならこれは自然派な剥離が目的なのです。
21.GREEN PEELトリートメントの失敗、考えられる原因は?
| 2週間後、施術可 | 精神安定剤・抗生物質 |
|---|---|
| 4週間後、施術可 | コーチゾーン |
| 4~6週間後、施術可 | フルーツ酸のトリートメントを受けた場合(ケミカルピーリング等) |
| 最低4ヵ月はあける | BLUE PEELを行った場合 |
| 最低6ヵ月はあける | ニキビ治療(激しいピーリング、皮脂抑制のための治療)を行った場合・レーザー療法、皮膚擦傷法 |
母子にとって、ハーブは絶対に無害です。しかし、少なからず“何か異なったものに対する体の変化”は起きることになりますので施術は出産後にされるのが良いでしょう。出産後のストレッチマークにGREEN PEELトリートメントは有効です。トリートメントを出産後すぐに行うことで、より効果を感じられます。
24.GREEN PEELトリートメントにリミットはありますか?ありません。
25.GREEN PEELトリートメントを受けると、肌が薄くなったり、老化を促進することはありますか?いいえ、GREEN PEELトリートメントは、皮膚の自己再生の過程を活性化しています。そのようなマイナスの効果は起こることはありません。
26.男性の肌は女性と異なった反応をするのでしょうか?基本的には同じです。男性の皮膚はいくらか厚い構造のため、密着のレベルやマッサージの持続時間は、個々の皮膚分析に基づいて決められます。
27.男性は、GREEN PEELトリートメント後にひげの処理を行うことができますか?出来ますが、ドライ処理のみです。ウェット処理(シェービングフォーム等)は出来ません。
28.GREEN PEELトリートメントはいつでも行えますか?また、最も良いのはいつでしょう?一般的に、オールシーズン行えます。しかし、トリートメント後6~8週間は、過度の直射日光を浴びることは避けましょう。ピーリングは夏季は行えない、という根強い考えはありますが、これが合っているとは言えません。なぜなら、冬でもバカンスで日光浴をすることはありますし、そうするとお客様は、一年中トリートメントを受けることができないということになるからです。大切なのは、季節とは関係なく、個々の肌や環境の状態を知るということです。
~最後に~一般的に、毛細血管拡張症、異常に肌が薄い(敏感な)人はGREEN PEELトリートメントは行いません。
しかし、肌が厚い毛細血管拡張症の場合は、施術可能です。
また、デコルテ(この領域)は、皮下脂肪がうすく、デリケートですのでトリートメントは避けましょう。この部分にトリートメントを行うと、鎖骨に触れ、皮膚は腫れる可能性があります。